「住みたいまち」から探そ。【左京区・修学院】

「理想ベースの部屋探し」と、「妥協ベースの部屋探し」、これはぜんぜん別ものだと思うのですが、「理想~」の方でいうと、私の中では『眺望』の重要度がめちゃくちゃ大きいです。そして、美味しい食材が安く新鮮な状態で売っている場所が近いこと。・・・となると、部屋どうのこうのより前に、「どこに住むか」が重要になってきます。まぁ、こんな回りくどい話をしなくても、住む場所、「まち」から選ぶっていうのは自然なことですよね。

ということで…!お部屋の紹介とあわせて、まちの紹介もしていきたいと思います。

SUUMOとかのランキングで京都だと「中京区」とかが住みたい町にランクインしてたりしますが、例えば小学校区とか地元の小単位で全然雰囲気が違うので、一概に「〇〇区」って言ってもその中で様々なんですよね。そんなリアルな空気感をお伝えできればいいなーと思っています。

左京区・修学院

△こちら叡山電鉄「修学院駅」。(上りは鞍馬or比叡山へ、下りは出町柳、そこから乗り継げば三条京阪、京都南部、滋賀方面、大阪方面へ。)駅の周辺(地名でいうと山端(ヤマバナ))と北白川通り沿いが交通、買い物、銀行や病院etc…修学院民の生活の中心エリアになります。そして修学院は、この山端~北白川ゾーンと、その東(北白川通より東の山手)で雰囲気が違ってきます。今日は、「東」の方のご紹介をしたいと思います!

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「のどかな村」あらわる。

北白川通りを越えると、、景色がいっぺん、そこはのどかな村。。。。小旅行来たんかなっていうぐらい雰囲気が変わります。そして同時に、そこから坂がはじまる。比叡山に向かう登り坂。

「比叡山のふもと」ですから、すなわちここは京都盆地の東の縁。(「ブラタモリ」でタモさんが、面白いのは『縁』『際』の部分と言っていたのを思い出します。)京都の街とそれをぐるっと囲う山並みをを見渡せます。西の山々の向こうに日が沈んでいく夕景は本当に美しい!

そしてこの辺り一帯は「風致地区」。美しい自然と景観が守られており、空気も良いような感じがします。お野菜も元気に育ちます。修学院離宮越しに比叡山や周囲の山々を見ると、現代のものがほとんど目に入らず、一瞬ここがどこかわからなくなります…。北白川通から10分ぐらいだとは信じられない…。

川沿いは近隣住人さんのお散歩コース、子どもたちの遊び場でもあります。自然豊かで子どもたちものびのび遊べるので、子育て中の方や、そういう環境で暮らしたいとお思いの方にはおすすめです。

周囲一帯が子どもたちのフィールド!道にカブトムシがいたり、栗がデデーンと落ちていたり…。音羽川上流の砂防ダムは地元っ子たちの馴染みの遊び場です。

原生林のような森に覆われた「鷺ノ森神社」。木立の中に「こだま」が潜んでいそうな神秘的な雰囲気。修学院に引っ越してこられたら、ぜひお参りくださいね。修学院や山端地区の氏神さまです。

街の中心エリアからほとんど離れずに、この環境、この景色。離宮の造営に後水尾上皇がここを選んだのも、なんだか納得ですね~。春夏秋冬が街中より、ダイナミックで濃いような(雨も洛中より、少し冷たいとか…)そんな気がします。(つまり冬は寒い!)街の利便性や京都という都市の魅力と、田舎の空気感や人との繋がり、自然環境。どちらも叶えたい方に「修学院」とてもおすすめです!

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修学院の物件

こちらの2件はご紹介してきた修学院の東側エリア(北白川通より東)の物件です!

詳細はコチラ▷ 修学院中林町貸家

詳細はコチラ▷ 修学院高部町貸家 

最後にもう一軒。こちらは山端エリア。オーナーさんのこだわりが詰まった素敵な物件です◎

他にも、近隣の京都芸術大学や京都大学の学生さん向けの物件や、テナント物件なども含めて、ご紹介可能な物件たくさんありますので、ぜひお気軽にお問合せくださいませ。