《冬》「凍結」に注意!

12月に入ってぐっと寒くなりましたね。とはいえ、まだまだ冬はこれから。もっと寒くなるその前に・・・。ひとつ注意喚起をさせてください~!

\北区・左京区、山手のエリアは要注意/

凍結に注意

気温が下がると、水道管・給湯器・室外機等が凍結することがあります。コロナの影響で住宅機器類(給湯器など)の在庫が不足しており、しばらく交換できない、お湯がでない!となる可能性も。そんな事態を避けるため、次の注意事項を守ってください。

【給湯器】長期留守の際もブレーカはON!

ブレーカーを切ると給湯器の電源も切れてしまい、凍結防止機能が作動しません。給湯器内が凍結すると破損につながります。帰省などで長期留守にする際も、ブレーカーは下げないようお願いします。

【ベランダ置き洗濯機】使用後は蛇口を締める!

蛇口や配管内の水が凍結すると水が膨張し、溶け出した際に蛇口が破損する可能性があります。洗濯機の使用後は蛇口を閉めください。

【エアコン】霜取り機能について

外気が冷え込むと室外機に霜が付くことがあります。エアコンが止まった(温風が出ない)、動作が遅いという場合、故障ではなく「霜取り運転中」の可能性があります。10分程度で通常運転に戻ります。(15分以上温風が出ない場合はご連絡ください)
※室外機にお湯をかけたり、他の器具で温めたりしないでください。故障の原因になります。

先述の通り、今年は住宅機器類(給湯器など)の在庫が不足しているそうです!できる限り凍結させないよう、「蛇口は閉める」などの可能な対策方法はぜひ実行してくださいね!