【7月のお便り】特集 大雨に備えて。

暑い日々が続きますね。皆さまいかがおすごしでしょうか。異例の早さで梅雨が明け、この夏は猛暑が予想されるとのこと。それに伴う異常気象や災害にも警戒が必要です。今月は、夏の豪雨災害について知っておいてほしいことをまとめました φ(・

特集 大雨に備えて。
1 ―大雨の予報が出たら
2 ― 危険エリアを知る
3 ― 避難経路を考える


大雨の予報が出たら

降り出す前に
①排水溝のチェック
あふれたり逆流したりしないように、ベランダ排水溝の水はけをよくしておく。枯葉などがたまっていませんか?

②自宅待機の体制を整える
状況によっては、長時間室内から出られなくなる場合も。レトルト食品、カップ麺などの食料や水を安全なうちに確保

③危険区域の確認
住まいと生活圏(通学路など)の浸水想定箇所と避難経路を確認。ハザードマップでお住まいの地域を確認して、最適な避難方法、避難先を事前に決めておくことが大切です。立地や建物によっては自宅待機の方が安全という場合もあります。(ハザードマップに関しては次の項目も合わせてお読みください)

大雨が降っている間 
①外出しない
近隣の河川などが増水し、短時間で危険な状態になることも。外出は控えてください。(避難に関しては次の項目も合わせてお読みください)

②排水が不調になったら
大雨時、下水の流れが悪くなり、トイレや排水口から「ゴボゴボ」と音がしたり、流れにくくなることがあります。その場合は、雨がやむのを待って様子を見てください。入浴や洗濯などは音が収まるまで控えてください。


危険エリアを知る

私たちにとっては身近な存在の、鴨川や高野川。美しい景色や憩いの場を提供してくれますが、時として、猛流へと変貌します。近隣にお住まい方は、下記の「水害MAP」で自分の家や生活圏(通学路など)がどのようなエリアか、確認してください。「指定緊急避難場所(水害時)」も確認できます。

▼京都市web版水害ハザードマップ

「京都市防災ポータルサイト」より

契約時にお渡ししている「重要事項説明書」の裏面にもハザードマップを掲載しています。(書類がお手元に見つからないという方、PDF印刷したいという方は、下記のリンク先からダウンロードしてください)


避難経路を考える

災害発生時、大切なのは安全を確保すること。家にいる方が安全なのか、避難した方がいいのか、避難するならどのルートが安全なのか…。ハザードマップでお住まいの地域の浸水の深さを確認して、最適な避難方法、避難先を事前に決めておくことが大切です。

「京都市防災ポータルサイト」
「京都市防災ポータルサイト」より

今回参照したのは京都市の公式「京都市防災ポータルサイト」です。
▽関連リンク
京都市防災ポータルサイト(トップページ)
ハザードマップ
あなたのまちで,水害が起こったら!?(水害の避難行動を知ろう)

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いつもなら「早く明けてほしい」と思う梅雨も、こんなに早く終わってしまうと少し寂しいですね。そしていったいどんな夏になるのか心配です、、、万が一に備えておきましょう。それではまた来月!

[次回は8月上旬配信予定]

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