
大型連休や夏休み・冬休み。旅行や帰省でお部屋を離れる方も多いと思います。
そんな連休明け、管理会社によく来る連絡が鍵の紛失や実家に置き忘れたというもの。
というわけで、今回は鍵の紛失対策と、万が一失くしてしまった時の対処法についてまとめました!
鍵の紛失対策!
■ 音の鳴るキーホルダーをつける
鈴付きキーホルダーをつけている方は多いですよね。
鍵の存在感が増し、バッグ内での捜索がスムーズにもなりますし、万が一落としたときにも気付きやすいです。
■ リール付きキーホルダーをつける
これは鍵を鞄に固定して、そもそも落とすということを防ぐアイテム。
いつもと違う鞄を持って出かけるときは要注意ですが…。
■ 定位置を決める
この鞄なら絶対このポケットに、家に帰ったら絶対ここに!
そう決めるだけで、紛失のリスクはグッと減ります。

■ 紛失防止タグを使う
それでも失くす自信がある!という方は、紛失防止タグを活用してみましょう。
GPS技術で居場所を特定したり、Bluetooth技術で音を鳴らしたりできる便利アイテムです。
最近は様々なメーカーが発売しており、機能もデザインもそれぞれ異なります。ぜひ自分に合ったものを探してみてください。

それでも失くしてしまったら……
まずは落ち着いて、自分の行動を振り返りましょう。
紙やメモアプリに書き出すのも良い方法です。
神様にお祈りして……すべてのポケットや隙間を探します。私はこれで見つけたことがあります。
交番の近くにいるなら、落とし物として届いていないか尋ねましょう。
ちなみに、警察庁のホームページ からオンラインで届けられた落とし物を検索することもできます。
駅やデパートで失くした可能性があれば、その施設へ連絡してください。
落とし物として届いているかもしれません。
■ 警察の落とし物検索・届け出
身の回りを探し、どうしても見つからないときは近くの警察署や交番に遺失届を出しましょう。
都道府県によってはオンライン上から届け出を出すこともできます。
リンク:落とし物の届出・検索(警察庁)

■ 管理会社/家主に連絡
管理会社、また家主が直接管理する物件の場合は家主に連絡し、鍵を失くしたことを伝えましょう。
スペアキーが保管されていれば、それを借りてとりあえず部屋に入ることができます。貸出の際には身分証を持参しましょう。
防犯のために鍵を入居者さんに全てお渡しし、スペアキーを保管していない場合もあります。
その場合も対処法を相談してください。
フラットエージェンシーの従業員に聞いてみたところ、
好きなアーティストの大切なキーホルダーをつけて
「絶対に失くせないという緊張感をもつ」
という紛失対策(?)をしている人もいました。







