京都芸術大学出身者が綴る一乗寺・学生時代のこと

あっという間に9月に入り、日が落ちるのが前と比べて早くなってきましたね…夏の終わりをひしひしと感じる、この頃。広報部のスズキです。


来週末の9月18日(土)・19日(日)は、京都芸術大学のオープンキャンパスだそうですね◎この時期のオープンキャンパスといえば、学生作品展や瓜生山ねぶたが気になります。

何を隠そう、私は京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)出身なので、母校の行事はつい気になってしまうんです。私の時代は「京造ねぶた」と呼ばれてましたが、ねぶたの名称もグレードアップしてますね!マンデー(という授業名称)のクラスメイトとハナカマキリを制作したのを覚えています。(ねぶた完成写真を探したのに出てこなくて、骨組の組み立て途中の写真が出てきました。↓こんな感じで作ってました。完成版のカマキリが気になる方は、「京造ねぶた かまきり」で検索すると画像が出てきます!)

今年の制作テーマは「SDGs」らしいですね。どんな作品が並んでいるんでしょう。受験生の方、高校生の方は大学の雰囲気、京都の空気感をつかむ良い機会ですよね◎しっかりとした感染対策のもと、京都を味わってもらえたら嬉しいなぁと思います。

そして9月25日(土)・26日(日)はオンラインでの下宿相談会が開催予定!来年春から京都芸術大学に通う方は、お部屋どうしようかといろいろ調べてる最中でしょうか。参考になるかはわかりませんが、学生時代の私の暮らしを少しだけお届け。

一乗寺のこと

学生時代、私は「一乗寺」エリアに住んでいました。大学までは白川通り(大学目の前の通り)を自転車でスーッと一本道で通学。だいたい自転車では約6分。雨の日は、徒歩かタイミングがよければ市バスを使ってました。周りの友人たちも一乗寺住みが多かったので、課題の締め切り前には、友人宅に集まって徹夜で制作をしたことも…

周辺環境のことでいうと、このあたりはとにかく学生が住みやすい環境だったと感じてます。私の頃からも変化があり、いつの間にか京都芸術大学の学校前にドラッグストア「ダックス」ができたり、業務スーパーができたりとどんどん住みやすい環境になっていってると思いました。

白川通り

自分が住んでいたこともあって、ついつい一乗寺エリアをおすすめしてしまいます。雰囲気が素敵な本屋さんの「恵文社(けいぶんしゃ)」さんや制作の道具でお世話になった「バックス画材」さん。課題で遅くなったときに友達と寄って帰る「餃子の王将」さん。本店がここにある「天下一品」さん。お店もたくさんあって飽きません◎

そして、たまに気分転換でいく「詩仙堂」さん。秋は紅葉が本当に素敵なんです。

あと私はこの詩仙堂のししおどしが好きなんです。この音、癒されます。

ほかにも面白い、素敵なスポットがたくさんあるのですが、また今度書いていきますね。「こんなお部屋に住みたい!」というイメージが先かもしれませんが、前のブログにあったように「住みたいまち」から選んでみるっていうのもひとつお探しのヒントになるかもしれません。

下記のブログで取り上げている修学院は一乗寺のおとなりさんの町です。京都芸術大学にもちろん通える範囲なので、周辺の様子を少し覗いてみてください。

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