【5月のお便り】初夏を快適にすごすには。

緑が眩しい季節になりました。風薫る五月、みなさまいかがおすごしでしょうか。爽やかな季節は束の間、これからはどんどん湿度ががあがってきます。さあ、これからの季節、どう過ごしましょうか?

初夏を快適にすごすには。
1 ― ワンルームの湿気対策
2 ― 「カビ」を予防しよう
3 ― 暑くなる前に!エアコンチェック

ワンルームの湿気対策

ワンルーム(ワンルーム・1K)の場合、キッチンや浴室の湿気がどうしてもお部屋にたまりがち。キッチン・浴室の換気扇を活用して、湿気を外へ逃がしてください。室内の換気は、外気の湿度があがる前、朝~午前中の時間帯がおすすめです。

サーキュレーターを活用して換気・除湿を

コンパクトなワンルーム、サーキュレータがひとつあれば、空気が循環してお部屋全体がさらりとします。換気扇がないユニットバスや、湿ったバスルーム、洗面所などの換気・除湿にもおすすめです。部屋干しを乾かすのにも使えます!湿度が下がると体感温度も下がるので、エアコンの無駄遣い防止にも◎サーキュレーター、何かと役立つのでおすすめです。(冬の間使ってなくてモーターなどに埃が付いていたら、拭き取ってから使ってくださいね)

換気に、部屋干しに。コンパクトなのでひとり暮らしでも使いやすい◎

湿気が溜まるのは「空気がよどんでいるところ」

クローゼットや押し入れなど、空気が停滞する場所は湿っけやすいです。お気に入りの服や靴を守るためにも、大家さんから借りているお部屋を綺麗に保つためにも、収納の湿気・カビには要注意。心配だなと思ったら、服と服の間を開けて保管したり、すのこを引いたり、除湿剤を設置しておくのがおすすめです。雨が続いたり、じめじめしている場合には、サーキュレータなどで風を通すのもいいと思います。

「カビ」を予防しよう

カビが発生してしまうと、ひどい場合には退去時に修繕費用が発生することがあります。日頃からできるだけ綺麗に保つよう心掛けてくださいね。湿気やカビの対処に困っている場合には、早めに管理先(大家さんか管理会社)に相談してください。

カビの予防と掃除


① 予防:【浴室】冷水で流してから出る

カビが活発になる温度は20~30℃。なので、浴室を出る前に冷水で浴室の壁や床を流しておくとカビ予防になります。その後は必ず換気扇をON!


② 予防:アルコールで「カビの好物」を取り除く

カビの栄養源であるホコリや汚れを落とすには、アルコール(消毒用エタノール)での拭き掃除がおすすめです。アルコールでカビの胞子は死滅します!浴室やキッチンなどのカビが発生しやすい場所には、定期的にシュッシュとしておくのも◎。(手指消毒用のアルコールは濃度が低いので、掃除には70%以上の濃度のアルコール(エタノール)を選んでください。※肌の弱い方はビニール手袋をしてくださいね)


③掃除:「キッチンハイター」でカビを撃退

カビの除去には「キッチンハイター」がおすすめです。「キッチン」と名前がついていますが、お風呂場でも使えます。泡タイプのものが使いやすく、シンクやパッキン、タイル目地の黒カビ、洗面用具裏の赤カビなどににシュッシュとスプレー。垂れてくる部分はラップやコットンなどで押さえて密着させて。(※洗剤の効用・種類などの詳細は販売店でお聞きください)


暑くなる前に エアコンチェック

暑くなる前に…。エアコンが動くかどうか、確認を

ワンルームの場合、「エアコン」は基本的にはお部屋の設備です。なので、もし不具合があれば管理先に相談してほしいのですが、皆がエアコンを使い始める時期になると、修理依頼が増え、なかなか修理がまわってこないことがあります。なので、ぜひいま、暑くなる前に、動作確認をしておくことをおすすめします!(下記のメーカー各社のサイトに動作チェックについて詳しく載っていますので、あわせてご覧ください)



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季節が変わると、家事の内容も変わってきますね。ついこの前まで、加湿加湿といっていたのに、これからは湿気との闘いです、、、。熱中症や夏バテなどにも気を付けてお過ごしください。

[次回は6月上旬配信予定]

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