【台風10号接近中】備えるためのポイント

台風10号が接近しています。現時点(8/27am)では30日(金)ごろに近畿に接近する予報ですが、進路や影響についてはまだ不確定な部分が多いため、最新情報をこまめにチェックしてください。

▼台風情報(気象庁)
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#5/35.282/136.45/&elem=root&typhoon=all&contents=typhoon

以下は備えのポイントです。
暴風が吹くと外出が難しくなるため、事前の準備が大切です。

「強風」に備える

■台風が接近したら…
①屋外のものを室内へ。
ベランダや外部に置いているもので、飛びやすいものは固定したり、室内へ移動。網戸ががたついていたり、外れている場合も、室内に引き上げましょう。

②飛来物に備える。
強風時は必ず施錠し、窓は開けないで。状況によっては、最悪窓が割れても「ガラスが飛び散らない」ように工夫を。
▶カーテンを閉める(カーテンをガムテープで固定)/段ボールで押さえる/防災テープ(もしくは養生テープ)を米の字に張る(飛散予防)等

大雨に備える

■降り出す前に…
①排水溝のチェック。
ベランダの排水溝の水はけをよくしておきましょう。枯葉などがたまっていませんか?

②自宅待機の体制を整える。
状況によっては、長時間室内から出られなくなる場合もあります。レトルト食品、フリーズドライ、カップ麺等の食料や水を安全なうちに確保しておきましょう。

③危険区域の確認。
「ハザードマップ」で危険箇所を確認しておく。崖や川沿い、橋を通っての避難は危険です。避難経路も合わせて確認を。立地や住まいの条件によっては自宅待機の方が安全という場合もあります。

▼京都市ハザードマップ
https://www.bousai.city.kyoto.lg.jp/bousai/hazardmap/flow_01.html



■大雨が降っている間…
①外出しない。
私たちの暮らす地域は、賀茂川や高野川、疏水、用水路など、河川・水路が多いエリア。短時間で危険な状態になることも。外出は控えてください。

②排水が不調に。
大量の雨が汚水管に流れ込むと、下水の流れが悪くなり、トイレや排水口から「ゴボゴボ」と音がしたり、流れにくくなることがあります。その場合は、雨がやむのを待って少し様子を見てください。入浴や洗濯などは音が収まるまで控えてください。

■降り出す前に…
①排水溝のチェック。
ベランダの排水溝の水はけをよくしておきましょう。枯葉などがたまっていませんか?

②自宅待機の体制を整える。
状況によっては、長時間室内から出られなくなる場合もあります。レトルト食品、フリーズドライ、カップ麺等の食料や水を安全なうちに確保しておきましょう。

③危険区域の確認。
「ハザードマップ」で危険箇所を確認しておく。崖や川沿い、橋を通っての避難は危険です。避難経路も合わせて確認を。立地や住まいの条件によっては自宅待機の方が安全という場合もあります。

被害にあったら

加入されていると思いますが、火災保険への加入は必ずお願いします!「火災保険」といっても火災のみではなく、対象の部屋や家財に損害が生じた場合に補償を受けられます。万が一被害にあった場合に過失とみなされないよう、ベランダの片付けや窓の施錠等、事前対策はきちんとしておきましょう!

【フラットエージェンシー】
火災保険対応:075-411-0676

【各社受付センター(24時間・365日対応)】 
AIG損害保険
0120-01-9016

あいおいニッセイ同和損害保険 
0120-985-024

CHUBB損害保険
0120-011-313

SJRM(セーフティージャパン・リスクマネジメント)
0120-323-671

日本少額短期保険
0120-308-838

■「AIG損害保険」にご加入の場合…
ATM受取(現金受取サービス)というサポートがあります。災害時、SMSかメールで届く情報を入力すれば、セブン銀行ATMから最大10万円が受取可能。カードがなくても保険金の一部として現金を受取れます。(※AIG損保独自のサービスです。)

台風が接近する前に、万全の準備を整えておくことが重要です。
落ち着いて行動し、安全第一でお過ごしください。