
今年も梅雨の季節がやってきました。
湿度が高く、カビの発生しやすい時期です……
今回は、そんな6月を快適に過ごすための工夫をご紹介いたします☔
一方で、梅雨ならではの楽しみも沢山ありますよね。
京都市内で蛍に会えるスポットについてもご紹介いたします🌟
1 ― 梅雨の湿気対策
2 ― 夜は蛍に会いに行こう
\ジメジメをふきとばす!/
梅雨の湿気対策
梅雨の時期は、ジメジメとした湿気で不快に感じるだけでなく、高温多湿によりカビやダニが発生しやすくなる季節です。
快適に過ごすためには、「換気」「エアコンや除湿器の活用」「部屋干しの工夫」の3つがポイント!
少しの工夫でもお部屋を快適に保つことができますので、ぜひ参考にしてください。
こまめに換気をする

雨の日でも、短時間でよいので窓を開けたり、換気扇を回したりして空気を入れ替えましょう。
外の湿った空気を入れてしまうのが気になるかもしれませんが、換気をしないと空気が流れず、停滞することでかえってカビの繁殖を助長してしまうのです。
取り入れた空気は、次のポイントで除湿しましょう🍃
エアコンや除湿器を活用する
湿度が高い日は、エアコンの除湿機能や除湿機を活用しましょう。
室温が高くなくても湿度が高いと不快に感じやすく、カビやニオイの原因にもなります。
エアコンを使う際は、フィルターの汚れにも注意しましょう。フィルターにホコリがたまっていると効率が落ちるため、定期的なお手入れがおすすめです。

部屋干しの工夫
梅雨の時期は洗濯物を部屋干しする機会も増えます。
部屋干しをするときは、洗濯物同士の間隔をあけ、扇風機やサーキュレーターで風を当てると乾きやすくなります。
カーテンレールに干すと、窓まわりに湿気がたまりやすく、結露やカビの原因になることがあります。できるだけ室内物干しなどを使い、風通しのよい場所で干しましょう。

\蒸し暑い夜の楽しみ/
夜はホタルに会いに行こう
京都市内では、およそ6月上旬~下旬にかけて、各地でホタルを見ることができるんです!
気温と湿度が高い日の19時以降、とくに20時~21時ごろがピークとされています。
京都市内で楽しめるホタル観賞スポットを、いくつかご紹介しますね。

ホタル観賞のお約束
🌟ホタルの発生は気候条件に大きく左右されます。ご紹介する場所でも必ずホタルが見れるとは限りません。
🌟ホタルは光に敏感です。懐中電灯やフラッシュの使用は控えましょう。
🌟周辺は住宅地の場合もあります。大きな声や車の騒音に気をつけてください。
🌟ホタルは捕まえたり持ち帰ったりせず、そっと見守りましょう。
京都市内で楽しめるホタル観賞スポット
◆ 貴船
清流が涼しい、ホタルの名所。
貴船川沿いにある「蛍岩」が有名です。平安時代の女流歌人・和泉式部がこの岩の周辺で飛び交う蛍を見て歌を詠んだという言い伝えがあり、今でもこの岩のあたりが観賞スポットです。
例年の見頃は6月下旬~7月上旬とのことです。
◆ 上賀茂神社
世界遺産でホタル観賞! 南側の「ならの小川」が出現ポイントだそうです。
ならの小川は境内を出ると「明神川」に名を変え、周辺の社家町に続きます。風情のある街並みは、夜さんぽにぴったりです。
※社家町は実際に地域の方々が暮らす住宅街です。静かに散策を楽しみましょう。
◆ 琵琶湖疎水:哲学の道~白川疎水(北白川、一乗寺、高野、松ヶ崎、下鴨…)
春は桜の名所となる哲学の道や白川疎水ですが、初夏は所々でホタルを見ることができます。住宅街の中で気軽にホタルに出会える、地元に愛される名所です。
周辺は飲食店も多く、観賞前後に楽しめるのがいいですね。
◆ みそそぎ川
二条通りから五条通りにかけて、鴨川の西岸を流れる人工の水路です。鴨川納涼床が出ることで有名ですが、ホタル出現はそれより北の、二条付近だそうです。街中でホタル観賞ができる、貴重な場所ですね。
例年の見頃は5月下旬~6月中旬頃とのことです。
蒸し暑い梅雨、楽しみを見つけて乗り切りましょ~

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