
まだまだ暑い日が続き、夏が終わる気はしていませんが、お店に秋の食材が並び始めています。
これでも季節は少しずつ秋へと向かっているようです🍠
夏の間にフル稼働していたエアコンなどは、気づかないうちに汚れがたまっていることも。
また、秋は気温が落ち着くことで、虫が室内に入りやすくなる時期でもあります。
というわけで今回は、夏の終わりにしておきたいお部屋のメンテナンスについてご紹介します!
また、秋の京都で食べておきたい食材もご紹介しますね🌾
1 ― 晩夏のお部屋メンテナンスと虫対策
2 ― 京都の秋の食材
\秋を迎えるまえに/
晩夏のお部屋メンテナンスと虫対策
夏の終わりは、お部屋を一度リセットするのに丁度よいタイミングです。
普段あまり確認しない場所も、少しだけチェックしてみてはいかがでしょうか。
エアコンのフィルターをお掃除しましょう
夏の間、毎日のように使っていたエアコン。
フィルターにはホコリがたまりやすく、そのままにしておくと冷暖房の効率が悪くなったり、カビが発生することがあります。
エアコンの使用頻度が少し落ち着いてきたタイミングで、フィルターのお掃除をしておきましょう。
フィルターをっと取り外して、掃除機でホコリを吸ったあと、ぬるま湯で水洗い。
乾くまではしっかり自然乾燥しましょう。湿ったまま戻すと、むしろカビの原因になってしまいます!
以下のサイトも参考にしてみてください。
🔵 ダイキン工業「エアコン、空気清浄機の洗浄・お手入れ」
🔵 パナソニック「エアコンのお手入れ方法」
※お掃除の際は、必ずエアコンの電源を切ってから行ってください。
ベランダ・排水口もチェック
先月に引き続き、台風や突然の大雨が起きやすい季節です。
ベランダの排水口に、落ち葉や砂、ゴミなどがたまっていると、大雨の際に雨水が流れにくくなることがあります。
洗濯物を干すついででもよいので、排水溝まわりを確認してみてくださいね。

晩夏は虫の侵入にも注意
猛暑で大人しくなっていた虫が、気温が下がることで活発になります。
また、涼しくなることで窓を開ける日も増え、なにかと虫が家に入りやすい季節。
✓ 窓を開けるときは網戸を使用する
✓ 網戸に破れや隙間がないか確認する
✓ 玄関まわりに荷物や段ボールを長期間置かない
✓ 生ごみをためない
✓ ベランダをこまめに掃除する
などの対策がおすすめです。
とくに段ボールは湿気を含みやすく、虫の隠れ場所としては最適な環境です。(ゴキブリの餌にも…!!)
不要になった段ボールは、できるだけ早めに処分しましょう!

定期的に入れ替えることをオススメします…

\食欲の秋/
京都の秋の味覚
秋といえば、やっぱり「食欲の秋」。
京都にも、この時期だからこそ楽しめる旬の食材がたくさんあります。
今回は、スーパーや青果店でも見かけやすい、京都の秋の味覚をご紹介します。
京都ならではの秋の食材!
丹波栗
大粒で上品な甘みがあり、平安時代からのブランド栗です。
秋になると、京都市内の和菓子店でも栗を使った季節限定のお菓子が増えてきますよ。
おうちで栗ごはんを炊いてみるのも、秋らしくていいですね。

紫ずきん
高級食材として知られる丹波黒大豆を、枝豆として食べられるように改良した、京都のブランド枝豆。
一般的な枝豆よりも粒が大きく、しっかりとした甘みとコクが特徴です。
塩ゆでするだけでも十分おいしく、晩ごはんの一品やおつまみにもぴったりです。
【外部リンク】
紫ずきん|とれたて大百科 – JAグループ
新米
秋は新米の季節でもあります!
京都ではコシヒカリ、キヌヒカリ、ヒノヒカリが多く栽培されているほか、近年では「京式部」などのブランド米もあります。
どれも違う表情をもった美味しいお米。この季節に食べ比べてみてもいいかもしれませんね!
【外部リンク】
【JA全農】京都のお米 | 京都の農畜産物
京式部 – その先の美味しさへ、老舗料亭が認めるお米。(京式部特設サイト)

鴨茄子や万願寺とうがらしなど、夏~秋の京野菜もまだまだありますよ~
ぜひ試してみてくださいね!
🥇🤸🥇🤸🥇🤸🥇🤸
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冬の凍結予防のためにしておいてほしいこと、
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[次回は10月上旬配信予定]






