
涼しくなってきて、窓を開けるのが気持ちいいこの季節。
でもなんだか、鼻がムズムズしませんか……?
もしかしたら、秋の花粉症かもしれません。
というわけで今回は、窓を開けると侵入してくる秋の花粉についてご紹介します。
10月のおたより
1 ― 秋の花粉対策
2 ― 京都で秋の夜長を楽しむ
\花粉症は春だけではない…/
秋の花粉対策
「最近なんだか鼻がムズムズする」「くしゃみが増えた気がする」という方はいませんか?
花粉症というと、春のスギやヒノキを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は秋にも花粉が飛ぶ季節があるんです。
秋の花粉症とは?
秋の花粉症は、8月から10月にかけて飛散するブタクサやヨモギ、カナムグラが原因です。
春のスギ・ヒノキ花粉と違う点は、これらが身近な生息地で発生する雑草であること。
道端や空き地、河川敷などから攻めてくる秋花粉は、屋外での活動が多い人や草むら近くに住んでいる人は特に注意が必要なんです。
そんな秋花粉を少しでも遠ざけるために、まず意識したいのが「お部屋に持ち込まないこと」です。

花粉をお部屋に持ち込まないために
外出すると、目には見えなくても衣類や髪の毛などに花粉が付着します。
帰宅したら、玄関に入る前に衣類についた花粉を軽く払い落とす習慣をつけてみましょう。
花粉が気になる時期には、綿やポリエステルなど、花粉が付着しにくい素材を選ぶのもひとつの方法です。
「玄関でできるだけ花粉をストップする」ことを意識してみてください。

お部屋に花粉が入ったら
どれだけ気をつけていても、窓を開けたときや人の出入りなどによって、花粉を完全にお部屋へ入れないようにするのは難しいものです。
そこで大切なのが、「入ってしまった花粉をお部屋にためないこと」。
花粉は床やカーテンなどに付着するため、こまめなお掃除を心がけましょう。
掃除機をかけるだけでなく、フローリングなどは濡れた雑巾やモップで拭き掃除をすると、床にたまった花粉を取り除きやすくなります。
また、花粉が気になるときは窓を全開にせず、少しだけ開けてレースのカーテンを閉めた状態で換気するのもおすすめです。
参考:秋の花粉症の基本〜ブタクサ・ヨモギなど雑草が花粉を飛ばす? 春の花粉との違いとは?〜(エステー)

\暗くなってからが本番/
京都で秋の夜長を楽しむ
「秋の夜長」という言葉があるように、これからの季節は、ゆっくりと夜の時間を楽しみたくなるものです。
せっかく京都に暮らしているなら、いつもの帰り道から少し足を延ばして、秋の夜の京都を楽しんでみませんか?
昼とは違う、京都の夜
昼とは違う、夜の京都
京都の夜というと、ライトアップされた寺社が定番かもしれません。
もちろん、夜間特別拝観が楽しみな季節ですが、それだけではないんですよ。
夜の美術館や舞台、音楽、喫茶店、夜のまち歩き、ちょっと遅めの食事など、京都にはさまざまな「夜の楽しみ方」があります。
そんな京都の夜の過ごし方を紹介しているのが、京都夜観光 「YOI-YOI」 です。京都府・京都市・京都府観光連盟・京都市観光協会で構成される「まるっと京都推進会議」が運営するサイトで、夜のイベントやおすすめスポットなどが紹介されています。

ちなみに……
フラットエージェンシーが参加している『むらさきスタイルプロジェクト』で開催する秋のイベント『むらさきエリアのスタイル巡りツアー』も、この京都夜観光 YOI-YOIに掲載されているんですよ。
リンク:イベント一覧/ツアー・ガイドツアー・ガイド付|京都夜観光 YOI-YOI
『むらさきエリアのスタイル巡りツアー』についてはこちら▽


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この記事では、
管理物件にお住いの皆さまにお伝えしたいこと、
例えば夏の豪雨前にしておいてほしいこと、
冬の凍結予防のためにしておいてほしいこと、
などなど、大事なお願いや注意事も配信予定です。
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[次回は11月上旬配信予定]






