【11月のお便り】今年は暖冬?油断せずに始めたい冬支度/AI就活で出会う!自分らしい働き方

朝晩が冷え込む季節になってきましたね🧤
さて、今年の冬はどんな冬になるのでしょうか?

日本気象協会の予報によると、今年の冬は全国的に暖冬傾向となる見込みだそうです。

ですが、暖冬といってもずっと暖かいわけではなく、一時的に強い寒気が流れ込み、急に冷え込むことも。
特に今年は、寒暖差に注意が必要とのことです。

▷ 参考:今冬の天候はどうなる? 冬にかけて過去最大の強さのエルニーニョ現象が続く見通し|日本気象協会 tenki.jp

というわけで今回は、突然の寒さに慌てないための、お部屋でできる冬支度をご紹介します!

1 ― 今年は暖冬?油断せずに始めたい冬支度
2 ― AI就活で出会う!自分らしい働き方

\今年は暖冬?/

油断せずに始めたい冬支度

寒さにやる気を奪われる前に!
賃貸住宅でできる3つの冬支度をご紹介します。

寒くなる前に、エアコンの準備を!

本格的な寒さがやってくる前に、エアコンの動作確認をしておきましょう!

■ まずは暖房の試運転
コンセントにホコリが被ってないこと確認してから、暖房を設定温度28℃程度で運転し、10~20分ほど様子を見てみましょう。
暖かい風が出るか、異音や異臭がないかを確認してください。
※暖房は運転開始直後に風が出なかったり、暖まるまでに時間がかかったりする場合があります。

▷ 参考:ダイキン エアコン試運転 | 冬前に暖房の試運転をするやり方

■ フィルターのお掃除も忘れずに
フィルターにホコリがたまっていると、暖房の効きが悪くなり、暖房費が上がる原因にもなります。
フィルターを取り外し、取扱説明書に沿ってお手入れしておきましょう。

以下のサイトも参考にしてみてください。
▷ ダイキン工業「エアコン、空気清浄機の洗浄・お手入れ」
▷ パナソニック「エアコンのお手入れ方法」

冬のお部屋は、結露もご注意

冬は室内と屋外の温度差が大きくなるため、結露が発生しやすくなります。
結露をそのままにしておくと、カビや壁紙の傷みにつながることもあるので注意が必要です。

今日からできる結露対策
■ こまめに換気する:室内に湿気をため込まないようにしましょう。
■ 窓の水滴を拭き取る:乾いた布などで早めに拭き取りましょう。
■ 家具を壁にぴったりつけない:壁と家具の間に少し隙間をつくり、空気の通り道を確保すると◎

また、室内干しや加湿器の使いすぎも、湿度が高くなる原因のひとつです。
日本の冬は暖かさだけでなく、湿度にも気を配ってみてくださいね。

ちょっとした工夫で、お部屋を暖かく

実は、ちょっとした工夫で、お部屋の暖かさを保ちやすくすることができます。

■ 暖かい空気を循環させよう
サーキュレーターを使って空気を循環させると、暖房効率がグッと上がります。

■ カーテンを上手に活用しよう
断熱は窓がカギ!冬の冷気は窓からきます。
厚手のカーテンや断熱性のあるカーテンを使うのがおすすめです。

■ 足元の冷え対策も
フローリングの床が冷たいと感じる場合は、ラグやカーペット、ルームシューズなどを取り入れてみましょう。

暖かくして過ごしてくださいね

\AI就活で出会う!/

自分らしい働き方

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