
気象庁の発表によると、今シーズン(2025~2026年冬)の気温は「ほぼ平年並み」との見通しです。
参考リンク:冬の天候の見通し 全国 (12月~2月)|気象庁
ということは、京都では「いつも通りの底冷えする冬」になる可能性が高そうですね。
そこで今回は、冬に欠かせない暖房器具について、あらためて確認してみたいと思います。
「去年も同じテーマを読んだよ!」という方も、復習のつもりでぜひ目を通してみてください![]()
オマケでは、最近話題のクマの出没についてお話します。
12月のお便り
1 ― 暖房器具を使う前に
2 ― 京都のクマについて
暖房器具を使う前に
今シーズンも、エアコン チェック!
大抵の賃貸物件では、火を扱う石油ストーブの使用が禁止されています。なので、暖房にはエアコンを使用される方が多いのではないでしょうか。
本格的に寒くなる前に、エアコンをチェックしておきましょう!
① フィルター掃除をしてみよう
エアコンのフィルターにホコリが詰まっていると、冷房や暖房の効きが悪くなる原因となります。
また、花粉やハウスダストが空気中に漂い、アレルギー症状が出ることも。
フィルター掃除の手順はこちらの記事で詳しく解説しています▼
② プロにエアコンクリーニングを頼む
自分で掃除できるのはフィルターまで。
市販の掃除スプレーもありますが、奥まで洗浄できなかったり、腐食の原因となってエアコンの寿命を縮めることにもなりかねません。
デリケートな内部の洗浄は、必ずプロに依頼しましょう。お掃除ロボット無しの壁掛けエアコンで、相場はおおよそ1万円前後です。
参考リンク:京滋の清掃会社.jp トップ|株式会社マイジョリティサービス
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火災事故に注意!
デスクの足元や脱衣所・キッチンなど……サブ暖房として便利な電気ストーブですが、京都市で令和2年~令和4年に発生した暖房器具火災の6割以上が電気ストーブによるものとのこと。
参考リンク:暖房器具火災に御注意ください!|京都市消防局
電気ストーブを使う場合は、周りに可燃物を置かない、就寝中は切る、安全装置付きのものを買うなどし、取り扱いに注意してください。
そして全ての暖房器具において、取扱説明書に記載されている使用方法を必ず守ってください。



京都のクマについて
近年、京都でもクマの目撃情報が相次いでいます。秋から冬にかけては、特に食べ物を求めて行動範囲が広がり、市街地に出没しやすい時期でもあります。例年、12月上旬ごろまでは行動するそうなので、まだ注意は必要です。
参考リンク:ツキノワグマについて|京都市
住宅地に暮らす私たちにとって最も身近な対策法はなんでしょうか?
住宅地に出没するクマは、民家の柿などのほか、ごみから出る食べ物のにおいに引き寄せられていることもあるそうです。
🐻においが外に漏れないように、ごみ袋の口をしっかり縛る
🐻生ごみ、ごみ袋を外に放置しない
こうした日常のちょっとした心がけが、クマを住宅地に近づけないための大切なポイントになります。
万が一、クマを見かけた場合は、決して近づかず、その場からゆっくり離れることが大切です。
安全を確保した上で、役所や警察へ連絡し、情報提供をお願いします。
これから冬に向けて、クマの行動範囲が変化しやすい時期です。普段の生活の中でできる対策を心がけながら、落ち着いて過ごしていきたいですね![]()

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